2022/03/08

MJEの新サービス「biz-us クラウド」のプラットフォームにシステナのDXプラットフォーム「Canbus.」を採用

背景

昨今、企業のデジタルトランスフォーメーション(以下「DX」)の推進が加速する中、情報システム部門の担う役割も大きく変化しています。一方でDX戦略から社内インフラ管理と多様な業務を担うIT人材が不足しております。このような課題に特に直面している中小企業や個人事業主を顧客基盤に持つMJEは、「ワークプレイス(働く場)をよりよくすることで企業の成長に貢献する」というミッションのもと、ITサポートからDX戦略推進の支援をすべく「biz-usクラウド」をリリースするに至りました。「biz-usクラウド」に求められる要件は、多様な業務アプリケーションを作成でき、企業ごとに自由度の高いカスタマイズができ、そしてデータの見える化ができるという点でした。様々なプラットフォームが検討されるなか、システナの「Canbus.」が唯一「biz-usクラウド」の要求に見合い採用され、「biz-usクラウド」向けに共同開発を行いリリースするに至りました。MJEの社内では既にbiz-us クラウドを活用し、社内システムの見える化を実現されています。さらにbiz-us クラウドは社内システムとの連携も可能でありMJEはDXを率先して推進しています。

「biz-usクラウド powered by Canbus.」の概要

biz-usクラウド (ビズアス クラウド)は「ひとり情シス」「ゼロ情シス」の状況を改善するためにMJEとシステナが共同開発した、遠隔で情シス業務をサポートするサービスです。Canbus.をプラットフォームとして、登録されたデバイスからネットワークやIT機器のデータ連携を強化し、課題やトラブルをダッシュボードでリアルタイムに見える化することで、データドリブンなサポートが可能となりました。このようなことから、従来のサービスよりも対応できる幅が広がり、お客様の「情報システム部門」はbiz-usクラウドに全てお任せいただけるようになりました

biz-usクラウドはワークプレイスに関わるさまざまなIT課題を、遠隔ですばやく解決することに重点を置いています。
1)リモートサポート
2)訪問サポート
3)ネットワークの定期診断レポート
4)トラブル発生時の原因調査
5)ネットワークやIT機器に関する相談
6)データの復旧