トラブル対応事例
【京セラ複合機】ドライバー未インストールによる印刷トラブルの解決事例
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こんにちは。「biz-us クラウド」サポート担当です。
今回は、「京セラの複合機で急に印刷ができなくなった」というご相談に対応した事例をご紹介します。
業務で複合機を使用している企業にとって、印刷できないトラブルは作業の停滞に直結するため、早急な対応が求められます。
もし同じような悩みをお持ちのご担当者がいらっしゃいましたら、ぜひ本記事をご参考ください。
対応内容
お問い合わせを受け、リモートで状態を確認したところ、京セラの専用ドライバー「KXドライバー」がインストールされていないことが判明しました。
※KXドライバーとは=京セラドキュメントソリューションズ製エコシスプリンター・複合機の機能をフルにご利用いただくために開発されたオリジナルプリンタードライバー
今回は、KXドライバーを適切にインストールし、プリンターとの接続設定を見直すことで無事印刷が可能となりました。
KXドライバーの導入方法については、以下の記事でも詳しく解説しておりますのでご覧ください。
関連記事:【京セラ】プリンタードライバーのインストール方法について解説
ドライバーが原因の印刷トラブルは増加傾向
印刷ができない=「ネットワークが原因?」「本体が故障?」と疑ってしまいがちですが、ドライバーの不備が原因だったというケースは少なくありません。
以下のような状況がある場合は、まずドライバーをチェックしてみてください。
- 新しいパソコンに買い替えてから印刷できない
- 以前は印刷できたのに、突然反応しなくなった
- ドライバーを入れたつもりでも、印刷ジョブが止まる
こうした症状がある場合、biz-usクラウドまでお気軽にご相談ください。
印刷トラブルで業務が止まる前に
もし「複合機のドライバーのインストール方法が分からない場合」や、そのほか複合機トラブルなどのお悩みがありましたら、ぜひbiz-usクラウドまでお気軽にお問い合わせください。
全国1万6,000社以上に導入されている法人向けITサポートとして、ドライバーインストールやネットワーク設定、セキュリティ周りまで一括でサポートします。