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2022/10/21

Windows11でWi-Fiの項目が見つからに場合の対処方法

Windows 11で、Wi-Fi接続する場合は、Wi-Fiオプションから設定します。ですが、Wi-Fiオプションが表示されないケースがあります。そこで今回は、Windows 11でWi-Fiオプションが表示されないときに確認することや対処法について書いていきます。

・Windows 11でWi-Fiオプションが表示されない原因
Windows 11でWi-Fiオプションが表示されない原因は、ほとんどの場合Wi-Fiのドライバーが古いことや、関連しているサービスが停止していることがあります。
・Windows 11でWi-Fiオプションが表示されない時に確認すること
Windows 11でWi-Fiオプションが表示されない時に確認することは、まずWi-Fi自体が有効に設定されているかどうかです。ノートパソコンであれば、Wi-Fiのスイッチがパソコン本体にあり無効に設定されていることで、Wi-Fiオプションが表示されていないことがあるので、スイッチを確認する必要があります。
また、Windows 11の設定画面でWi-Fiが無効に設定されていることで、Wi-Fiオプションが表示されていないこともあるので設定画面を確認する必要があります。そして、どちらも無効に設定されている場合もあるので、両方確認しておかなければいけません。もしも、どちらも確認して問題なければ、次で紹介する対処法をお試しください。


【対処法1】ネットワークアダプタードライバーを更新/修正/再インストール
「ネットワークアダプター」をクリックして展開する。そして、ネットワークアダプターの中から「Wirelessが含まれるアダプター」を右クリックし、「ドライバーの更新」を選択します。そうすれば、ネットワークアダプタードライバーの更新/修正ができます

ネットワークアダプタードライバーの更新/修正が完了したら、パソコンを再起動し、Windows 11のタスクバーにある「スタートメニュー」を右クリックし、「設定」→「ネットワークとインターネット」をクリックして、Wi-Fiオプションが表示されているか確認します。

ネットワークアダプタードライバーを更新/修正/再インストールする方法には、手動で実行する以外にも、ソフトを利用する方法もあります。ネットワークアダプタードライバーを更新/修正/再インストールするソフトは、「Driver Easy」を利用します。

「Driver Easy」は、いろいろなドライバーを自動で更新してくれたり、スキャン機能によって不具合が発生しているドライバーを見つけることもできる便利なソフトになります。「Driver Easy」をダウンロードする方法は、「Driver Easyダウンロードページ」にアクセスしてソフトをダウンロードする。

【対処法2】トラブルシューティングを実行
Windows 11でWi-Fiオプションが表示されないときの対処法③は、トラブルシューティングを実行することです。Windows 11には、トラブルシューティングがあり、不具合が発生している問題を改善できる機能が備わっています。

トラブルシューティングを実行する方法は、Windows 11のタスクバーにある「スタートメニュー」を右クリックし、「設定」をクリックします。そして、画面左側にある「システム」を選択し、画面を下にスクロールして、「トラブルシューティング」をクリックします。

次に、トラブルシューティングの画面が表示されるので、「その他のトラブルシューティングツール」をクリックする。そうすると、トラブルシューティング機能で改善できる項目の一覧が表示されるので、「ネットワークアダプター」のところにある「実行する」をクリックします。

トラブルシューティングが完了したら、パソコンを再起動し、Windows 11のタスクバーにある「スタートメニュー」を右クリックし、「設定」→「ネットワークとインターネット」をクリックして、Wi-Fiオプションが表示されているか確認します。

以上となります。